さいたま市北区宮原町(ステラタウンすぐ横)。一般歯科・小児歯科・インプラント・審美歯科(ホワイトニングなど)

マウスピース各種

スポーツマウスピース

皆さん、スポーツをされている方で、しっかりとしたマウスピースが欲しいなぁ~と思ったことはありませんか?

当クリニックでは、シリコン素材のオーダーメイドのマウスピースが、5,000円で作れます。

軟らかく、フィット感抜群のため、あなたの歯を衝撃から守ってくれます。

今や、スポーツマウスガードは、激しいスポーツには必須のものと考えられるようになってきています。

製作の流れ

1. お口の検査

2. レントゲン撮影


3. 虫歯や歯周病があれば、まず治療

4. 上の歯の型どり

5. マウスピース完成

お急ぎの方

まず、マウスピースを作ります。

しかし、虫歯の治療をして被せもの等をするとマウスピースが合わなくなることがあります。

治療後にもう一つ造る可能性があります。

対応スポーツ

・ボクシング・レスリングなどの格闘技
・ラグビー・ラクロス
・バスケット・テニスなどでもOKです。

カラーバリエーション

・黒・青・黄・緑・蛍光色

ナイトガード

歯ぎしりを防止するために、夜 装着して寝ていただきます。
軟らかい材質なので異和感は非常に少ないです。

歯ぎしりは早めの対処が大事です
みなさんは歯ぎしりをしていませんか?実は、歯ぎしりは自分で自覚している人もいれば、自分で全く気がついていない場合もあります。
歯ぎしりというと、歯をギリギリこすり合わせるイメージがあるかもしれませんが、音がしない歯ぎしりもあるのです。
この場合は、本人だけではなく周りの人も気が付きにくいため、放置されて様々な歯のトラブルの原因になることもあるので注意しましょう。

歯ぎしりの種類

歯ぎしりは次のようなタイプに分かれています。

グラインディング

上下の歯をギシギリとこすり合わせる一般的な歯ぎしり

クレンチング

無意識に歯を強くかみしめたり、くいしばるタイプ(音がしない)

タッピング

歯をカチカチとすばやく合わせるタイプ

ナッシング

特定の歯、一定の場所だけキリキリこすり合わせるタイプ

歯ぎしりによる悪影響

歯ぎしりは体重ほどの力が歯に掛かり続けると言われており、それによって次のような悪影響をおよぼすことがあります。

1.歯が異常にすり減る

上下の歯をギリギリし続けることにより、歯がすり減り、歯の高さが低くなって、いずれ見た目も老けて見えるようになります。

2.歯周病が進行する

歯周病を悪化させる要因に「過剰な力」があります。歯ぎしりを放置することで歯周病の進行が一気に加速する可能性があります。

3.歯が欠けたり割れたりする

歯が欠けたり割れたりする原因に歯ぎしりが大きく関わっており、これによって歯を早期に失うこともあります。

4.知覚過敏を起こす

歯の根元に力が掛かり続けることで、その部分がくびれ、知覚過敏を起こしやすくなります。また歯がすり減ったり、歯に亀裂が入ったりすることでも知覚過敏になります。

5.顎の関節に悪影響を及ぼす

強く噛み続けることで、周囲の筋肉が緊張状態になり、顎の関節にも大きな負担がかかり続けます。そのため、口が開きにくくなったり、顎の周囲に痛みが出る原因になります。

6.そのほか

肩こり、頭痛など全身への影響、就寝中の周囲の方への影響。

歯ぎしりが原因で、歯がくさび状に欠けることも!

歯の根元(エナメル質と象牙質の境目付近)がえぐれたように削れてしまっている症状のことを「くさび状欠損」といい、歯ぎしりやくいしばりが原因でなることもあります。
くさび状欠損になると、見た目にも影響しますし、くさび状に削れた部分に歯ブラシの毛先が当たって痛む、冷たいものを飲んだ時にしみるなどの知覚過敏の症状が出ます。さらに何年も放置しておくと、大きくえぐれて歯が折れてしまうこともあります。
くさび状欠損は、かみ合わせを調整し、寝ている間にマウスピースを装着するなどして、進行を予防できることがあります。歯の根元のすり減りが気になりだしたら早めにご相談ください。

歯ぎしりの対処法

歯ぎしりの具体的な対処法としては、歯ぎしりを起こす原因となっているストレスやアルコールの過剰摂取、逆流性食道炎などの原因を改善したり、就寝時は歯や顎の関節を強い力からガードするマウスピースをしたり、という方法が行われます。

マウスピースで就寝中の歯ぎしり・くいりばり対策

眠っている間に上下の歯が合わさることは誰にでもあります。しかし、その程度がひどければ、悪影響が起こる前に対処することが大切です。
歯ぎしりを周囲の人に指摘されたことがある、歯が大きくすり減っている、歯の知覚過敏がある、朝起きた時に顎の周囲がこわばっていたり痛みがある、といった方は就寝時にマウスピースをつけるといった対策があります。

マウスピースは市販品もありますが、しっかり歯型に合っていないとかみ合わせや歯並びに悪影響をおよぼす場合があります。
歯科医院で歯型をとって作る、自分のお口に合ったマウスピースを使いましょう。

スプリント

顎関節症の治療に使用します。
当クリニックにおいては、まず “ふく山接骨院 “にて体のゆがみを矯正して頂いて、それでも顎関節症の症状が改善されない場合に作成致します。

お気軽にお問い合わせください TEL 048-652-4182 日曜診療・月火金は20時まで


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