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院内感染症対策

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みなさんは、歯科治療に使う道具が、本当に安全であるか不安に思うことはありませんか?

非常に面倒なことではありますが、当クリニックでは院内感染を予防するために、器具の消毒、滅菌は当然のこととしてしっかり行っております。

みなさんは、滅菌と消毒の定義の違いをご存知ですか?

滅菌・・・・ 「生きているすべての微生物を殺菌または除去すること」
消毒・・・・ 「人に対して有害な微生物だけを殺滅する」

すなわち、対象とする微生物を選択的に殺してしまうことです。しかし、感染微生物を完全に殺す滅菌と違い、感染を起こさない程度の微生物は生き残ります。
感染症を起こす微生物の量は、各個人の抵抗力や、体調に左右されますので、やはり消毒だけでは不安ということになり、どうしても「滅菌」が必要になります。

当クリニックでは、まず
① 電解酸性水(エイズウィルスMRSA、A、B、C型肝炎ウィルスの大部分は死滅します)にて消毒を行います。

② それだけでは当然不安なので、患者さん1人1人が使う器具をパックにいれ(みなさん 確認してみて下さい!)オートクレーブ(125℃、15分・・・すべての微生物は死滅します)にて滅菌しています。
また、減菌パックはできるだけ治療開始直前に開封しています。
また、削る機械(タービン、コントラ)もプチクレーブ(125℃、10分・・・すべての微生物は死滅します)にて滅菌、消毒は万全ですのでご安心下さい。

電解酸性水

タービン・コントラ用殺菌器
患者さんの使用後に必ず照射しています。

プチクレーブ
患者さんの使用後に滅菌しております。これで感染はゼロです。

減菌パック
患者さんに使う基本セットもすべて滅菌しています。口の中に入れるものはとにかく安全第一ですよね!

オートクレーブ
基本セットなどを滅菌する機械です。2台購入してフル回転しております。

ポセイドン
人と自然に優しい電解中性機能水を歯科ユニットや医院全体に通水させることにより、医院の水配管内の細菌などの繁殖を抑え、治療環境を衛生的に保っております。
きれいなお水の歯医者さんホームページ>>

削る器具であるハンドピース(タービン)は患者様ごとに滅菌しています。

最近、タービンの患者様ごとの使い回しが問題になっています。
ウイルス感染(ウイルス性肝炎、エイズウイルスなど)は、お口の中にウイルスが直接触れることによって起こることがほとんどです。
「患者様ごとのタービンの滅菌」は正直な所、タービンが壊れやすくなり、非常に面倒なことではありますが、当クリニックでは当然のこととして行っておりますので、ご安心下さい。
滅菌を行う機械は、ヨーロッパ規格「クラスS」と申しまして、タービンの内部までしっかり滅菌を行うものを使用しております。ポセイドンによる殺菌水の使用と、ハンドピースの患者様ごとの滅菌を行うことにより、感染予防に関して、確実に安心していただけます。

・治療用のゴム手袋(グローブ)は患者様ごとにとりかえています。

・注射針やエプロン、うがい用紙コップなども患者様ごとに交換しています。

お気軽にお問い合わせください TEL 048-652-4182 日曜診療・月火金は20時まで


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