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ホワイトニング用の薬剤は、身体に対して悪影響はありませんか? |
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| ホワイトニング用のジェルの主成分は、過酸化水素(オキシドールと同じ成分)です。オキシドールは副作用や毒性がないため、傷口の消毒などに用いられてきました。口の中の洗浄や殺菌にも用いられています。よって、多少飲み込んでしまっても大丈夫です。 |
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では、歯を溶かしてしまうとか、歯にダメージを与える可能性はありますか? |
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| ホワイトニングはアメリカではとても人気で、数千万人の方が体験しています。その主成分の過酸化水素は、アメリカ食品医薬品局(FDA)でも安全性を保障しています。 |
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ホワイトニングに年齢制限はありますか? |
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使用される薬剤が身体に有害ではありませんので、ホワイトニングは基本的に年齢制限はありません。ただ、15才未満の方は成長過程にあるため、安全性が確立されていません。
もっとホワイトニングを利用していただきたいのが高齢者の方です。加齢により黄色味がかってしまった歯が白くなると、日常生活においてプラスになる面が多々あると思われます。 |
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痛みはありますか? |
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| 基本的に痛みはありませんが、人によって、知覚過敏が出ることがあります。歯が悪くなってしまうということではありませんので安心して下さい。 |
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虫歯や歯槽膿漏があるけどホワイトニングは大丈夫? |
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| 基本的には最初の診査の段階でよくご相談は致しますが、虫歯や歯槽膿漏の治療をしてからの方が無難です。 |
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差し歯や、神経のない歯があるけど大丈夫? |
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神経のない歯は、ある歯に比べて白くはなりにくいです。歯の裏側に穴を開けて白くする(ウォーキングブリーチ法)か、差し歯をお勧めします。
また、差し歯自体は白くすることは出来ませんので、ホワイトニング終了後に全体に調和した色に作り直すといいと思います。 |
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白さはどれくらいもちますか? |
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永久的に白くすることは難しいです。
その理由は
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お茶、タバコ、コーヒーなどの着色がおこる |
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| A |
スリガラス状のマスキング効果が薄れてくる。 |
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の2つが考えられます。
よって、一度ホワイトニングが終わったら、白さを保つために 3〜6ヶ月ごとのクリーニングが必要となります。
その際、マウスピースは持参して下さい。オフィスホワイトニングによる照射を必要ならば、メインテナンスの一貫として行います。
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ホワイトニングが出来ないことってありますか? |
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無カタラーゼ症の方は過酸化水素を分解する酵素を持っていないのでホワイトニングは出来ません。
また、妊婦、小児(15才以下)は安全性が確立されていないので、避けたほうがいいと思われます。 |
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